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時を費やし、素材を活かす

佳長のえび煎餅の特徴は、「時」を贅沢に費やし
「えび」本来の風味を醸し出しているところにあります。

えびせんべい

生地の桜色は、えびの持つ本来の色。

一般のえびせんと風味、食感が異なるのは、えびを贅沢に使用していることと、非常識なほどに「時」を費やしていることにあります。
主原料のえびは、東シナ海で春先に取れた鷹爪えびで、殻は堅く身には甘みがあります。その「えびの身」をゆっくりとペースト状に加工していくと、ほんのりと桜色を呈してまいります。赤ちゃんのほっぺたのように。この割合を何度も研究し、突き詰めてまいりました。佳長のえび煎餅は、素材本来の風味を醸し出すために、多大な時間を費やしているのです。

  • 鷹爪えび
  • 桜色のえびせん

【自然農法】佳長ファーム 佳長独自の天然肥料で、肥沃な土壌を作る。

佳長ファーム
自然農法で栽培されたお米

乾燥させた約12トンの「えび殻」と発酵させた「竹の粉」を沖縄産泡盛のもろみ酢の絞り汁でブレンドした天然の肥料を使い、米作りに適した自家農園「佳長ファーム」の土壌を作っています。
安心安全な自然農法で栽培されたお米は、一粒一粒無駄にすることなく、えび煎餅の原料として使われています。

佳長の天然肥料佳長の天然肥料

  • えび殻
  • 竹の粉
  • もろみ酢の絞り汁

一枚一枚人を大切に、思いを込めて。

人の手で作られるえび煎餅。
もの作りの原点は親心から。
佳長のえび煎餅は、工程それぞれに人が関わっています。一枚一枚を確かな目で職人が丁寧に焼き上げています。

  • 製造風景1
  • 製造風景2
  • 製造過程1
  • 製造過程2
  • 製造過程3
  • 製造過程4
  • 製造過程5
  • 製造過程6
  • 花えびせん

    【焼き】花えびせん

    • 花えびせん
    • 花えびせん 黒ゴマ

      黒ごま

    • 花えびせん 青海苔

      青のり

    花えびせんは焼いた商品です。
    おせんべい一枚あたり約70%がえびのすり身で出来ています。
    主原料は東シナ海で春先に獲れた鷹爪えび、赤えびを使用します。
    殻は堅く身には甘みがあり、高級中華料理によく使われるプリッとした美味しいえびです。
    先ずおせんべいの前段階として、えび身をゆっくりとペースト状に加工していくと、ほんのりと桜色を呈してまいります。ペースト状にしたえび身を丸く軽く鉄板ではさみ焼きをし、熱風乾燥室で一定水分まで乾燥させます。
    乾燥させた生地を7~10日間も安定庫でじっくりと熟成させた後、丁寧に網焼きした商品が花えびせんです。

    花えびせんには厳選した黒ごまを練り込んだ商品(黒ごまえびせん)と、四国産の風味豊かな高級川海苔を練り込んだ商品(のりえびせん)の三種類がございます。

  • 月えびせん

    【揚げ】月えびせん

    • 月えびせん
    • 月えびせん 青海苔

      青のり

    月えびせんは佳長の系列会社である佳長ファームが作ります、えび殻を肥料にしたオンリーワンの米粉を使用し、米サラダ油でサッと揚げた海老天丼のような風味のおせんべいです。
    月えびせんの生地に四国産の風味豊かな高級川海苔を練り込んだ商品(月えびせん青のり)の二種類がございます。

  • おほつき

    大判仕上げ【揚げ】おほつき

    • おほつき

    おせんべい一枚あたり約70%がえびのすり身で出来ています。
    主原料は東シナ海で春先に獲れた鷹爪えび、赤えびを使用します。
    殻は堅く身には甘みがあり、高級中華料理によく使われるプリッとした美味しいえびです。
    先ずおせんべいの前段階として、えび身をゆっくりとペースト状に加工していくと、ほんのりと桜色を呈してまいります。ペースト状にしたえび身を丸く軽く鉄板ではさみ焼きをし、熱風乾燥室で一定水分まで乾燥させます。
    乾燥させた生地を7~10日間も安定庫でじっくりと熟成させた後、米サラダ油でサッと揚げた海老フライを思わせる一品です。

  • 熟成えびせん

    岩津ネギ入り【揚げ】熟成えびせん

    • 熟成えびせん

    佳長の系列会社である佳長ファームが作ります、えび殻を肥料にしたオンリーワンの米粉を使用し、米サラダ油でサッと揚げた海老天丼のような風味の月えびせんに、兵庫県朝来市特産でございます、岩津ネギをチップにし振りかけた、ネギの風味と海老の風味が程良い非常に贅沢な一品です。
    おせんべいを細かく砕きお茶漬けやサラダに振りかけても美味しくお召し上がり頂けます。

  • 雪えびせん

    本薫製【焼き】雪えびせん

    • 雪えびせん

    花えびせんの生地を本薫製し、遠赤外線焼き機でじっくりと焼き上げた商品が、雪深い故郷の囲炉裏端を思い浮かべるような『雪えびせん』でございます。
    薫製は昔から冷蔵庫や保管庫などない時代に食品の貯蔵をする手段としてあみ出された製法で、お菓子の世界では初の試みだと思われます。